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はじめに。。

一度過去の日記と区別するため、分けました。
あまりにも以前とは環境が変わっているからです。

PCの機種が変わりWinから・・今はMac。
重要なのはここからで、小説の内容等保存していた携帯はスマホに変わり、元々
携帯で作っていた小説の内容が見れず終いになっています・・orz

小説も今となっては再開するかどうかは決めていません。。
最初に練っていた案も今行えば当初との思考がズレていることもありますし、
構想を練っていた時の話がスマホに変えてから見れなくなりました・・orz
何度も書き置きしたものの、主旨がズレて来てしまいました。

相変わらず小話程度に小説を作り続けていますが、今現在では構想が止まって
しまい公開できない状態がまだ続く事になります。


更新して以来、私情でなかなかブログに訪れることもなくなりました。
これからも続けるかどうかは謎です。
以前のように頻繁には来れないと考えて下さい。

今までもこれからも、書きたいときにマイペースでやっていこうと思います。

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お久しぶりです!

3ヶ月ちょっとほど、無断で告知せずの放置をしていたナギサです^^;
諸事情により不定期な再開をばかりしています。
久しぶりすぎて小説の内容とんでしまった方、本当に申し訳ないです><
また後々、あらすじのせたいと思います^^

小説の更新ですが、小説を書きためているのにまったく更新していな
かったことが今になって長引いてしまいました。




最近の出来事・・と言ってもいいのでしょうか?
海水魚を飼い始めまして。。
そうです、海のお魚です。はい(^^)

3月くらいにクラゲを何も考えずに衝動買いしてしまったのが始まり
でして、今はクラゲはいなくなりサブとして飼育し始めたクラゲの餌
処理隊の海水魚だけが残りました(‘ω‘*)




3月から今までの流れとしてですが、×は死んでしまっていない生き物
たちになります。

サカサクラゲ①×・デバスズメ①・ミスジリュウキュウスズメダイ①×
カクレクマノミ2匹①(1匹だけ×)・サカサクラゲ②×・カクレクマノ
ミ1匹②・アカシマシラヒゲエビ①・サンゴイソギンチャク①×・サカ
サクラゲ③×


【9/10現在】
デバスズメ    →名前:サン
カクレクマノミ①②→名前:①ビジ②チビ 
アカシマシラヒゲエビ→名前:チョッカー

亡きサカサクラゲ②ですが名前はスイミー




忙しく名前をつけなかった子たちもいますが、みんなのことはちゃんと
ナギサが覚えてますよ(ノω`。)
あ、ちなみに、①やら②やらというのは二代目、三代目という意味です;

何ヶ月・・というのもそこそこ覚えていますが今日はこのあたりで:)


〜〜Photo Gallery〜〜
今居るのはこの子たちです。右側は全員集合してますねw
IMG_0020.jpgIMG_0083.jpg

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#70 コルシェ・センター・フィールド大会:前編 4/4


「やりすぎだ、リズ!」

ロワンの声は響いたが、リズには届いていなかった。


ふいによろよろとよろめながら近づく金色の光をヒワリは手で包み込んだ。
目は両方とも×になり、体の色は元に戻っていたが体は淡い藤色ではなく、
桃色に染まっているグロウ・ピンキーだった。

周りに見えないように、少しだけヒアの魔法をグロウ・ピンキーに送ると
チームごとの籠へ入れた。



『リズがサンダーを浴びさせたところで一度集計しましょう。あくまでここは選抜ですので
悪しからずご了承願います。

…さて、集計ができたようですね。Aチーム8匹、Bチーム11匹、Cチーム7匹。
なお、グロウ・ピンキーの色違いはCチームによって見つかりました。
よって、5匹分となり、Cチームは15匹獲得。
これにて、トール、ナムサ、ロムリ、ヒワリ、リズ、ムーベンの決勝進出が決まりました!』


ヒワリは他のグロウ・ピンキーたちを見て唖然として、アナウンスが耳に入らなかった。
チームごとの籠には弱りきったグロウ・ピンキーたちが入れられており、
赤い光と金色の光を交互に光り再び警戒を示した。

ウォーターとヒアを混ざり合わせた医療魔法を使う。
宙に浮いた球体のような液体に始めこそは警戒していたものの、水だとわかると
楽しそうに遊び始めた。


「何してるの?もう終わったのよ?」

リズの冷めたい言葉が突き刺さる。
「それに邪魔しないでって言ったよね?何?そんなに人の邪魔がしたいの?」

いつの間にか鞘を抜き、剣を持ってヒワリに詰め寄った。
グロウ・ピンキーたちの光は青色へと変わり、リズの様子におびえていた。

リズの瞳を見てヒワリははっきりとした確信に変わる。
瞳の奥では、憎しみと怒りが渦巻いているように見えた。
それがヒワリに対してなのか、ヴァンパイアに対してなのか分からないが、
今のリズと同じ目を前に一度見覚えがあった。
以前、鏡を映して見たヒワリ自身の時と同じ瞳。




「なんか大会にしては変ですよ。なんというか・・・焦ってるといえばいいのでしょうか」
エンゼルはそうフォーンやヒイラギ、ユラに言った。
みんなもその意見に賛同したようだ。

そして、そういっている間に観客席でどよめきが起こった。


「ヒイラギ、リズが!」
フォーンの声にはっとして、ヒイラギはリズを見た。
腰の鞘にしまっているはずの剣が抜かれ、ヒワリに迫っている。

それをみてフォーンやエンゼルは居ても立ってもいられない。

 「どうしちゃったのかな・・・?ヒワリ大丈夫かな??」 
 「えっと・・・、そうだ!魔法を使えば・・・!」
 「ここからでは魔法は使えない。遠すぎるし、何より危険だ」
ユラの声にエンゼルは納得できない。

 「でも!」

そして他の観客席ではさらにどよめきが強くなった。
ふとリズとヒワリの近くへ見ると、そこには黒いマントを着た
何者かが立っていた。

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#69 コルシェ・センター・フィールド大会:前編 3/4


「裏切り者が偉そうに!!ヴァンパイアなんぞ関係ねぇんだよ!!」

ムーベンが目の前で大型鎚を振り下ろした時、グロウ・ピンキーがムーベンの前を
通り過ぎて行った。
すぐさま、ムーベンはグロウ・ピンキーを追いかけていく。
先ほどまでの怒りはどこへやら、その様子はあまりのも滑稽に見えた。


「今ね、グロウ・ピンキーを相手にしてるのよ。わかる?英雄さん?」

ため息の中に怒りを交えたリズもヒワリの前から消えて行った。
まだ、話終わっていないのにな・・・。

もうすでに他のチームもスタート地点から出発している。
そのことが余計に二人を急かしたのだろう。



『おっと!ここで手こずってしまっていますね。
グロウ・ピンキーはまだまだたくさんいますよ!…ここでBチームのナムサがグロウ・
ピンキーを取りました!ちなみにグロウ・ピンキーは金色の光で包まれてますが、
本体は淡い藤色をしています。
色違いもあり色違いでは、白く透き通った本体です。
今回、このステージ上にいる色違いはたったの1匹。さて誰が手に取るのか楽しみですね!』


グロウ・ピンキーについてはヒワリも何度となく聞かされ見てきたものだ。
グロウ・ピンキーの本体は小さく可愛らしいものだが、集団になると手が着けられなくなる。
波や氷、霧を発生させたりするのも彼らだという。



突如、鳥の鳴くようなピューという音が響き、ヒワリの近くにいた3匹のグロウ・ピンキーが
音色につられて集まり始めた。
いや、正確には危機を感じてかもしれない。
この鳥のような音色はグロウ・ピンキーを食べる鳥の音色だった。

グロウ・ピンキーの光も真っ赤に染まり始めている。

ヒワリは急いでグロウ・ピンキーが目指す場所へ付いて行った。




『どうしたのでしょう?リズの口笛で20匹ほどのグロウ・ピンキーが集まり始めました!
金色の光を持つグロウ・ピンキーの光は徐々に赤く光り始めています!
…どうやら、あの音色はグロウ・ピンキーの敵であるコレク・ロウ
という鳥のようですね。
グロウ・ピンキーが警戒を強めています』

ヒワリが追い付いた時には、時既に遅くリズはグロウ・ピンキーに取り囲まれ近付くことが
出来ない程に集まっていた。


「リズ!」

リズに声をかけると、一斉にグロウ・ピンキーはリズの周りに氷を増殖させようとし始めた。



「あの小娘、グロウ・ピンキーの特性を知らんのか?」
「コルシェ中なら誰でも知ってるはずだが」

集まり始めたグロウ・ピンキーを見ていた、スカルとロムリが口々に話していた。
ステージ上にいた狩人たちが集結していて、リズの周りを取り囲んでいた。

リズは攻撃魔法にサンダーを使い、グロウ・ピンキーに浴びさせた。
しかし、グロウ・ピンキーは氷に隠れ上手くサンダーが届いていない。
さらに、グロウ・ピンキーは警戒意識を強め、観客席からは赤い薔薇のステージが
浮かび上がってくるようにみえる。

「ファイア!」

ヒワリは攻撃魔法のファイアを部分的に配置させ、回転させるように火の輪を作ると、
周りの氷を溶かし始めた。
急な火の熱に、氷を増殖させ始めるグロウ・ピンキーの魔法速度が追い付かず、
グロウ・ピンキーたちは伸び始めている。

そこを狙ってグロウ・ピンキーを捕まえる者もいたが、リズはそれでもグロウ・ピンキーに
サンダーを浴びさせようとしていた。

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#68 コルシェ・センター・フィールド大会:前編 2/4


【コルシェ・センター・フィールド:決勝戦】

『さぁ始まりました!決勝戦最終日です!今回の決勝戦ではトーナメント戦になっています!
ルールは選ばれた9人の中から、まず3人1人チームに分かれ、チーム戦を行います。
チーム戦ではグロウ・ピンキーを捕獲。

なるべく多く捕まえたチームからトーナメント戦に入り、一組のチームが脱落です。
では、さっそくチームに分かれて頂きましょう』



Aチームはロワン、ユズ、スカル。Bチームはトール、ナムサ、ロムリ。
Cチームはヒワリ、リズ、ムーベンと分かれる。

3チームが揃うと足下から一気に氷が広がり始めた。
付き上げるような氷の結晶は次々9人の前を囲み、観客席からはクリスタルのバラが
咲いたように見えた。

その時に輝き始めたキラキラと舞う光は観客席にまで届き開場をわかせる。


「えっ??どうなってるんですか!?」
エンゼルは驚き思わず声を上げる。
「少なくても、あの氷は本物みたいだね」
フォーンは宙に舞う光を手に取ると、手の中で水滴に変わっていた。

 「この光は空気中の水分が凍って煌いてる。ステージじゃ、冷気が相当ありそうだな」
ヒイラギがそう解説し、エンゼルは驚く。
 「そんなことってあるんですか!?」
 「見たこと無いけど、そう聞いた。カルネの町で治療中の旅人から」




『ステージはここコルシェの水で凍らせていますが、グロウ・ピンキーは氷の中を
自由に動き回る水の精です。全長が小指ほどに小さく捕獲が困難とされています。
もう準備は出来たそうなので、それではさっそく始めましょう!』


カウントが始まり決勝戦が開始されると、一斉にグロウ・ピンキーが放たれ氷の中へと
姿を隠すが体から放たれる金色の光で辺りはキラキラと光っている。

Bチームは我こそ先にと、みんなばらけてグロウ・ピンキーを探し始める


「バラバラになったらダメだ。余計に捕獲が難しくなる」

Aチームではロワンがそう言い放っているのをヒワリは聞いていた。
観客席の気温とステージ上の気温ではかなりの差がある。
その上、相手は氷の中を自由に動ける水の精。
バラバラになれば寒さと体力の消耗が激しくなり、捕獲どころ
ではなくなるのをロワンは見抜いていた。



「コルシェの裏切り者が」

そう罵ったのは、同じチームの大男――ムーベンだった。
あの第6掲示板前のパーキン通りでエンゼルに絡んできたあの大男だ。


「気にいらねぇな!こんなチーム。お前もだ、こんなんで何ができる!」

持っていた大型の鎚を氷に叩きつけた。
割れ目が走り、氷が砕かれる。
相当血の気が上っているらしい。
その理由がヒワリの存在にあるとしても、否定はできなかった。


「何それ?力だけしか脳のないバカには言われたくない。
ご愁傷様、こんなチーム、チームとも思わないわよ」

リズはそう皮肉を言い、腹を立てたムーベンと睨み合っていた。
正直なところ、ここまで仲の悪いチームは最悪の他ない。

こんな状況でヴァンパイアが現れたらただ仲が悪いだけではすまされないだろう。



「ムーベン、リズ。ヴァンパイアと戦ったことは?」

ヒワリが声を掛けた瞬間に睨みの目線が突き刺さってくる。
特にリズはヴァンパイアに反応したようだ。

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Author:渚 日向 /ナギサ ヒナタ

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