[Edit]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[Edit]

アニメ映画「メトロポリス」 主題歌:「THERE'LL NEVER BE GOOD-BYE」

久々に聞いてたら泣けてきた・.゜(ノД`。)゜.・

映画の中でロボットが壊されるシーンがあるのですが、
小学生のころに見てしまいかなりショックを受けました((ノД`。))

未だに、このシーンにはなれません・・
見ていてロボットが可愛そうになってきました。。。(・ω・`)

最後それでも最後はハッピーエンド....と期待していましたが、
ハッピーエンドというわけでもなく......orz

まぁ、この動画を見て気になった方は一度見てほしいです(。・ω・。)ノ


個人的にはショックが大きいのですが、それでもとても印象深く残った映画でした☆ミ
好きにもなれず、嫌いにもなれずといったところだと思います。

それでも、また見たいなァと思う映画です(^^*)



スポンサーサイト

[Edit]

80年ぐらい前の映画 「メトロポリス」(´∀`#){その1)

手塚治虫の原作「メトロポリス」がだいぶ前にアニメ化となり、
そのアニメを探している最中に見つけました(´∀`#)

製作したのはなんと80年ほど前らしく、あのヒトラーも見て絶賛したとかw

今はなんでもCGになってしまうけど、
この映画ではたくさんの人(たぶん、エキストラ?)が出演しています。
どうやって集めたのかと思うほど、人がたくさん出てきます(´∀`笑)


音声はありませんよ、さすがにここは80年前の映画なので字幕が場面ごとに出てきます。

ちなみに、手塚治虫はこの映画の写真を見て、漫画「メトロポリス」を作ったそうです。


(えええええええww}(・∀・`笑)
・・なところもありますが、たまにはこういった映画鑑賞もいいですねミ☆












 その2に続く

[Edit]

80年ぐらい前の映画 「メトロポリス」(´∀`#){その2)

その1の続き⇒










その3へ続く

[Edit]

80年ぐらい前の映画 「メトロポリス」(´∀`#){その3)

その2の続き⇒










ご視聴お疲れさまでした(。´ω`。)ノ

[Edit]

Mission8# ミッドガンド―オートマタ:『コトノハ』― 



  「マット・フィンロー、新人を連れてこのノヴァを追跡してほしい。
                新人は‥No.114のイリス・ヴィクトールで大丈夫だろう」

目の前にいる司令塔のような男がテーブルの上に二つの紙を伏せて、マットの前に出した。


マットはその二枚の紙を受け取ると、思わず顔をしかめた。
紙だと思っていたのは、顔写真でその写真の中にはあの人気歌手セシルも含まれていたのだ。


  「俺は別にかまいませんが‥。驚いたな、彼女もですか?」

  「ノヴァと関わった可能性があるからな。もしかしたら、ノヴァということもある」
男はずれてきたメガネをかけ直す。

  「じゃこっちは‥?」
マットがそう言い掛けると、男の瞳が急に鋭く光った。

  「この任務を避けたいようだが、それは無理な欲求というものだよ。そのことについては‥キミが一番よくわかっているはずだが?」


マットの顔に少し陰りがかかったのを青年――イリス・ヴィクトールは見逃さなかった。青年にとっては、マットが初めて見せた陰りだった。

  「しかし‥」
  「これは命令だ」

男は手元にあった書類に目を向けながら、マットの言葉に冷たい一言をつけ足した。


  「詳しいことはこの紙に書いてある。
   いいか、この任務は極秘だ。キミたちと私以外は誰も知らない。
                  これはキミにとってもまたとないチャンスだということを忘れるな」

男はマットの前に先ほどまで手元にあった書類をテーブルの上に滑らせた。


  「‥わかりました」

マットは怒りを抑えながら書類を受け取ると二枚の写真と一緒に持って、イリスと一緒に部屋から出て行った。


赤いじゅうたんが引かれた廊下を歩きながら、マットが向かう先はさっきと同じ方向だった。
どうやら、いったん部屋に戻るようだ。

イリスにはマットが何をしたのか見当がつかなかったが、この任務に失敗すると確実にマットが外されるのは目に見えていた。


  「イリス、必要なものは今日中にまとめておけよ」

やっと何かを話したかと思えば、マットはわけのわからないことを言い出した。

  「どういうことだよ?それ」

  「しばらく、ここには戻らないってことだ。
   ここに戻らない間は、一般市民に扮してこの二人を探さないとな」

  「二人・・?」

疑問に思ったイリスにマットは二枚の写真を渡した。
話は後ろで聞いていたが、
ドア近くにいてたため男がマットに何を渡したのか、イリスにはわからなかった。

一枚目はあの有名な歌手の写真でイリスにもすぐわかったが、二枚目の少女が誰だかわからない。
この子は一般市民なのだろうか・・?

少女の持つ赤い髪・・薄ピンクに近い瞳には、どこか人を引き寄せるような印象がある。
人だけれど人ではないような・・なんともいえない不思議な感じが漂っていた。


  「イリス、お前はその赤毛の子を探せ。俺はこっちをやる」

  「・・は?なんで??」

  「よく考えろ、任務は街の中だぞ?しかも相手は歌手だから、相当警備はきつい。
   ファンも大勢来るだろうし、そんなとこで騒ぎなんか起したら大事に成りかねないからな。
   あくまで任務は極秘だ」

  「俺が騒ぎを起こすと言いたいのか?」

  「そうは言ってないだろ。
   でもまぁ、向こうから絡んでこられたらそれこそどうにもならないけどな。
   とりあえず、今回はバラバラになるから、一日に一回は報告ということにしよう。
   寝泊りする部屋も場所も別々、報告はコイツを使う」


そう言ってマットが渡してきたのは、直径5㌢ほど真っ白い球だった。
見た目は鳥の卵とほとんどかわらない。

  「『コトノハ』といって、伝言を伝えるオートマタだ」

  「オートマタ?これ機械なのか?」

イリスは思わず聞き返した。
大型の機械なら何度も見ているが、こんな機械は見たことがない。

まして、伝達専用の機械があることもイリスは知らなかった。


  「ただ機械は機械でもコイツは特殊でな、言葉で成長するんだ。話しかけた言葉、伝言の数だけ
  成長して成長レベルが高いと文幅広い地域に伝言を伝えることができる。

   今は卵だが、成長すれば卵から羽が生えて飛べるようになるから、ずっと話かけておくんだぞ」







  


[Edit]

木村カエラ 「memories」♪

映画「パコと魔法の絵本」のエンディングの曲♪

この曲結構ハマったwww(´∀`笑)


最近更新していなくてすみません(^^;;;)
立ち寄っただけなのでこれで失礼します(汗


[Edit]

Mission7# ミッドガンド―プリペットにて―



  
人間が住む大陸――ミッドガンド<首都:プリペッド>


摩天楼が建ち並ぶ都会プリペッドでは「サイコエネルギー盗難事件」の話題が絶えなかった。

一週間に一回、又は多い時で週に三回も起こり世間を騒がせていた。

「またあいつらかッ!!」
茶色の髪の男は新聞をテーブルの上に叩きつけた。『また、サイコエネ狙わる!』と大見出しが乗り『今度は人気絶頂のセシルのライブコンサートで』とその下に小見出しが載っていた。

「なんで亜種相手に、上は射撃兵を出したんだ?」
男はもう一人近くにいた栗色の髪をした青年に聞く。
男は青年よりも年配だ。おっさんと呼ばれてもおかしくはなかった。


「お、俺??」

「おいおい、他に誰がいるんだ?それより、お前はどう思う?」

青年は男が見ていた新聞を興味なさげに眺めた。
「――‥射撃兵はただのおとりで、上はあとから『ノヴァ』を追跡しようとしてるんだろ」

「ん‥それだと、65点だな」
青年は新聞から視線をそらして、男を見上げた。

「なんだよ、それ」

青年は男のこういうところがあまり好きにはなれなかった。
人柄はそこまで悪くはないものの、人の答えた質問に対し、すぐに点数をつけたがるのが悪い癖だった。

「読みはまあまあだな。でもそれだと、裏が全然読めてねぇ」

「じゃマットならどう考えるんだ?」
「俺か?俺だったら‥――」

茶色の髪の男――マットがそう言いかけた時、突然部屋中にアラームが鳴り響いた。集合命令のらしい。

「いいとこだったのに‥、命令には逆らえないな」
そうマットはぼやいた。

ドアの外では珍しく騒がしい音で廊下が響き渡る。
青年は急いでパラディンの正装に着替えたが、ここはベテランのマットの方が早かった。

「早くしろよ、きっと上の命令だ」

「わかってるさ」


青年が着替え終えると、二人は騒がしい声を追いかけて廊下を駆けていった。


最高保安にして、最大の組織――『パラディン』

人間たちが世界樹から離れて長い旅路の果てに着いた場所は、広々としたミッドガンだった。
ここに移住するころ、ここはモンスターがたくさん生息していたが、今は『パラディン』によってミッドガンを転々とする街は護られている。

首都でもあるプリペッドは、そんな『パラディン』の本拠地でもあった。
パラディンになる人は地方からここに集められ、特訓を積み重ねて『パラディン』に入る。

そこで実力のあるものは、エリートの中のエリート「特殊工作員」になる。
これらは、すべて亜種を消し去るための計画でもあった。



[Edit]

#5 甘酸っぱい野いちご食べよう。そして思い出そう。

ショウがそう思った直前だった。

「戻ろっか?もうすぐ――」
キーンコーンカーンコーン...

カイトの話が終わらないうちにタイミングよく鐘が鳴った。

「次って実験だったよな?!」
「やべっ!!早く行くぞ!」

二人そろって教室から飛び出すと、
一目散に理科実験室へと走って行った。


残された教室には、
あの白いモノの姿があった。
数え切れないほどの仲間がいる教室から2匹。
急いでかけていく二人の背中を見ていた。

『そういえば―』

『ん?』

『ちょっと前に、ボクらを視てた
女の子、今どうしてるんだろうね?』

『さぁな‥』

『‥あの子いってたよね。好きな子がいるって』

『アイツか‥』

『うん。きっとそうだと思うよ』

END

+±-+±-+±-+±-+±-±+±-+±-+±-+±-+±-±



[Edit]

#4 心のはじっこ。思いは・・

「ショウ!!」
「ぐぇっ」

カイトの声が聞こえたかと思うと、急に背中が重くなりカエルがつぶれたような声が出た。

「カ、カイト?!!驚かすなよ!!」
「競争っていったろ!?何一人だけサボってんだ!」

カイトの重心がショウにのしかかってくる。

「‥は、早くおりろ゛っ!」

しかし、カイトは気にしてないようだ。

「ん?それは‥カンバッチか?」

やっとのことで下りてもらえるやいなや、カイトはショウからカンバッチを取り上げた。

「『また会えたらいいね さおり』」

「てか、読むなよ‥」

「さおり‥サオリ…って誰だ?」

「お前、忘れたのか?桜庭っていたじゃないか。転入してきてすぐ、転校していった子」

「‥‥あぁ!ショウの彼じょ――痛ッ!!」

カイトの額でこピンをくらわす。
それも飛びっきり痛いヤツ。

「イッた――‥。ショウ、少しは加減しろよなぁ‥」

額をさすりながら、ショウの手にカンバッチが手渡される。
窓から漏れる黄金色の日光がカンバッチにあたり、キラリと光った。

――あれ?あの白いヤツどこに行ったんだ?

教室はさっきのことがうそのようにシーンと静まり返っていた。
白くて目立つ、あの白い類もいなかった。

[Edit]

#3 白クラゲ、子クラゲ・・えっ、クラゲ??

カンバッチも見つかり戻ろうとしたとき、ふと不思議な光景が目にとまった。
自分以外に誰も居ないはずの教室。

金色の日差しが差し込む窓から、得体の知れない白いモノがスゥー・・っと現れ始めたのだ。

白いモノは徐々に数が増えていく。

クラゲのようなもの、虫のような精霊のようなもの、形すら初めて見るもの・・。

――な、なんだ??こいつら!?

教室にはいつの間にか、おかしな白いモノでいっぱいになっていた。

ヒソヒソヒソ…

――‥ん?

『‥人間だ』『こっち見てるよ』

――!!こいつら、話すのか!?

『気のせいだろ?』
『違うよ。さっきからこっち見てるもん』

――!!
『ほら、ビックリしてる。声が聞こえてるんだよ』

――な、なっ‥

話をしているのはどうも、目の前にいるクラゲに似た大小の2匹のようだった。

[Edit]

#2 あのいつかのカンバッチ

「おっかしぃーな~?確かこのへんに・・あっ!」

それは机の下にあった。
ここに忍び込んでから、失ってしまった思い出のカンバッチ。
なぜ、大切なモノを持ち込んでしまったんだろうといまだ不思議に思う。

「やっぱり、ここにあったのか...」
星がモチーフのカンバッチには小さな字で『また会えるといいね さおり』と書かれてある。
昔、転向していった女の子の贈り物だった。

桜庭 紗織(サクラバ サオリ)

子供が少ないこの田舎では、同級生の友達が作りにくいということもあり、その頃都会から着たばかりのサオリといつもよく遊んでいた。

転向した理由は親の仕事のせいだったんじゃないかと思う。
何の仕事かは今となってはわからないが、その親の仕事のためにあっちこっちの学校を転々としていたとサオリは言っていた。

「アイツ、今ごろどこにいんだろ...」


あれから、3年が経つ。
このことを、カイトとユズは覚えていてくれてるんだろうか?


[Edit]

#1 ある日の競争。

「やったぁー!カイトに勝っちゃった!!」

実験室に早く着いたのはユズだった。
ユズに続いて、カイトもやってくる。

「――ハァハァ‥お前、速いって‥。シュウと同じぐらいじゃね?」

肩で息をしながらカイトはそういう。

「そっかなぁー?シュウが着てたら分かると思うけど」

「だな!おーい、シュウ!隠れてないで出てこいよ!」

しかし、いくらシュウを呼んでも出てくる気配はなかった。

「‥あれ?あいつどこに行ったんだ?」

「とりあえず、今回は私が一位ってことで!シュウならそのうち来ると思うよ」



一方その頃、シュウは誰も居ない教室に一人、何かを探しているようだった。

[Edit]

♪「小さきもの」 ―林 明日香―

心に残った曲なのでupしますw

動画を見るまで知らなかったのですが、なんとこの子は当時13歳Σ(゜Д゜!)
今は19歳で現在でも活躍中です。

2008年、5月。
公式ブログ上で約一年間台湾へ留学することを発表。(←Wikipediaから引用)


これからもいろいろ、出演頑張ってほしいです(^-^#)





[Edit]

ジブリ動画 ~オルゴール編~

今度はジブリ動画です(´∀`#)

眠くなりますねww
オルゴールですが、かなり良い雰囲気が出てますよww





[Edit]

Mission6# ハイヴヘイム―書類運びのマフィン― 



  「ティア、ちょっとドアを開けてくれるか?」


ドア越しで聞き覚えのある男性の声が聞こえた。

慌ててドアを開くと、黄金色の髪をくくったマフィン・ボルトが山積みの書類を持って立っている。
彼は一見獣人のようには見えないが、両手を注意深く見ていくと長袖の袖口から黒く長い爪に、茶色の毛が生えているのがわかる。


  「急に悪いなァ。館長がティアに今夜、館長室に来るようにって言ってたぞ。時間は任せるそうだ」

  「館長、見つかったんですか?」

  「いつも通りだよ。じゃ急いでいるから、またな」


マフィンはそう言い終わると、爪で書類を破れないようにしながら走って行った。

ドアを閉めようとした時、ドアの向こう側でバサバサという音と紙の破ける音が聞こえ、
ティアにはマフィンが書類の束を落として辺り一面紙の山になるシーンが間近で起こっていることのように見えた。


遠くの廊下で「やっちまった!」という声も聞こえたところ、たぶん想像したとおりのことが起こったのだろう。

マフィンの爪は獣人であるがゆえに、
普通では引っかくことの出来ない鉄の板でも簡単に引っかいた穴が空いてしまう。


前にも同じようなことが起こったとき、ティアは丈夫な手袋をつけるという提案をしたが、
爪のせいですぐボロボロになってしまった。
それでも、なんとか一つだけ破れにくい手袋を見つけたものの、手先が動きにくく細かい作業が出来ないという欠点があり、
いちいち手袋を脱いだりつけたりするわけにもいかずに、この手袋は重要書類のときのみ使うことにしたと最近になってマフィンから聞いたばかりだった。


こういうときにこそ使えばよかったのに、と哀れに思っていると、
テーブルの上においてあった任務掲示板に目がとまり、さっそく新しい任務が届いていることに気づいた。


   『ランク:D ミッション:玉の回収(詳細は館長室で) 送信者:ローズ・マイン館長』

次に届いた任務は、はっきりした字で画面に表示されていた。




カウンター

プロフ

渚 日向 /ナギサ ヒナタ

Author:渚 日向 /ナギサ ヒナタ

カテゴリー

  • ♦張り紙(14/10/6〜)♦ (1)
  • ♢メモ帳(14/10/6~)♢ (0)
  • *映画* (0)
  • *ゲーム* (0)
  • ◇情報ポスト◇ (5)
  • ◆日記◆ (26)
  • ◇本棚◇ (129)
  • ◆小物入れ◆ (27)
  • ◇作品箱◇ (2)

◇◆ノンフィクション◆◇

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。