うぐいす色の実

[Edit]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

[Edit]

天の涙は種へと落ちる。。。  



おかしくなりそう・・。
ショックが大きすぎて。
詰めすぎてあまり疲れがとれていないせいもあるけど。

全く知らない人に出会ったような・・、
そんな感じ。
私が知ってる人ではない。
そんな感じが・・。


だから・・、ドキドキもしないし目を合わせても何も感じなかった。
たまにすれ違うそんな一人のような。
見ても何も思わないことにした。
そうしないとまたおかしくなりそうだから。

何も思わない・・いや疲れすぎて何も感じられない。
そんな状況でやっぱり、視線・・そうじゃなくても何か心配してるようなそんな感じをかすかに感じた。
よく知っている・・すごく懐かしい、好きな部分。
この部分が好き。

かと思えば、急に冷たくなる。
全く知らない人に戻る・・。
ああ、そうか。
本当に自分は何も知らないんだなって。


明日、そのまた明日、出会ったら知らない人に戻るんだろうか?

『私』が知っているキミはもう出てくることもなくて、「私」が知らないキミしかいない。
もう少し早く気づけばよかった。

『私』のわずかな記憶はとても古くてまた出会えたときのために残してくれていたもので、
何か行動を起こさないといけないのは「私」の方。
覚えてなくて当然・・赤の他人なんだから。

赤の他人なんだよ?
きっと『私』のことは忘れてるだろうし、もうあの時みたいに何も感じじなくなってるんだろな。
想ってるだけじゃ届かないし、話さない限り・・。

ほんの少しでもいいから・・覚えてくれてるかな?
せめて『私』の時の懐かしさに気づいてくれてたら。
今は・・それだけでいい。

身体不調で・・心から笑顔になれてないから。
覚えていて、それだけでも救いになる・・。


スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。