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#3 白クラゲ、子クラゲ・・えっ、クラゲ??

カンバッチも見つかり戻ろうとしたとき、ふと不思議な光景が目にとまった。
自分以外に誰も居ないはずの教室。

金色の日差しが差し込む窓から、得体の知れない白いモノがスゥー・・っと現れ始めたのだ。

白いモノは徐々に数が増えていく。

クラゲのようなもの、虫のような精霊のようなもの、形すら初めて見るもの・・。

――な、なんだ??こいつら!?

教室にはいつの間にか、おかしな白いモノでいっぱいになっていた。

ヒソヒソヒソ…

――‥ん?

『‥人間だ』『こっち見てるよ』

――!!こいつら、話すのか!?

『気のせいだろ?』
『違うよ。さっきからこっち見てるもん』

――!!
『ほら、ビックリしてる。声が聞こえてるんだよ』

――な、なっ‥

話をしているのはどうも、目の前にいるクラゲに似た大小の2匹のようだった。

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Author:渚 日向 /ナギサ ヒナタ

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